職場や家庭で美味しいコーヒーを淹れるポイントとは?

自家焙煎珈琲店やコーヒーショップで買って来た鮮度抜群の豆を美味しくお店みたいに抽出したいですよね?そんな美味しいコーヒーを自宅や職場でも淹れたい人はコーヒー器具にこだわった方がいいですよ。

ハンドドリップをする際に一番こだわって欲しい器具はコーヒーポットですね。コーヒーの抽出はお湯を注ぐ際のスピードや湯量のコントロールがとても大切です。このお湯を上手に扱えるようになるだけで、美味しいコーヒーが安定して入れるようになれます。

それともちろんコーヒー豆購入する時は出来るだけ、鮮度にこだわっているお店を選びましょう。コーヒーはとても繊細な食品なので空気に触れると簡単に酸化してしまいその品質を落としてしまいます。簡易的な包装よりもフィルムパックがいいですし、量も出来るだけ少ないコーヒー屋さんが親切だと思います。

一般家庭で500g飲みきるまでにどれくらいかかるでしょうか?どれだけ安くても飲みきるまでにコーヒー豆が酸化してしまうと勿体無いですよね。

あとは抽出の際に気をつけたいポイントとしてドリップは最後まで落とさないことです。つい勿体無い気がして最後の一滴まで抽出したくなりますが、お湯が落ちきる前に外します。最後まで落とすと苦みや雑味が出てしまうからです。

たったこれだけのことで、いつものレギュラーコーヒーがまろやかで上品な味に変身します。おすすめです。

 

美味しいエスプレッソの飲み方と淹れ方

大学生の時にイタリアに旅行して以来、エスプレッソにハマってしまいました。フィレンツェにあったバールは本当におしゃれでバリスタさんも愛想がよく一発でいいお店!とわかるような雰囲気が漂っていました

エスプレッソの抽出する圧力のコントロールが難しいコーヒーの淹れ方です。お湯の温度は90度、カップをあらかじめ温めておく温度が60度、そして何より重要なのが軟水で抽出することです。


この圧力のコントロールさえ上手にできれば、鼻に抜けるような味わい深いエスプレッソに、より近づくことができます。

あとは飲みかたですが、イタリアでは朝の目覚ましに良いそうで、砂糖を30mlのエスプレッソにスプーン2杯を入れるのが「通」なようです。あと、エスプレッソをかきまぜすぎてもクレマが薄くなってしまうのでお勧めしません。
また、30mlをチビチビと飲むのも通ではなく、2回~3回で飲み干すのがよいそうです。それに慣れてくるようになりましたら、豆の問題を考慮してみる段階かもしれません。


もちろんエスプレッソは一番搾りなものですが、豆を挽くタイミングに挑戦してみてはいかがでしょうか?


10年ほど前には一度、世界バリスタチャンピオンのいるカフェでエスプレッソを飲みましたが豆を挽くところから始めていました。豆の新鮮さもさることながら、プロが挽いた豆や、豆の焙煎、豆の種類が「アラビカ種」になっているようなところが重要視されます。

スタバのナッティーアーモンドミルクラテ

最近私が通っているコーヒーショップは「スターバックス」ですね。セブンイレブンのレジ横で売っている安いコーヒーもありますが、やっぱり味が全然違います。

いつもわたしが頼むのは、王道のブラックコーヒーです。ちょっとだけ値は張りますが、苦みや、コク、香ばしさ、どれをとっても他の大手のコーヒーショップとは抜きんでておいしいと思います。

そして、最近見つけた新商品で「ナッティーアーモンドミルクラテ」がとてもおいしかったです。エスプレッソ、アーモンドミルク、バニラシロップ、ナッツのようなものがトッピングがアクセントとなったラテなのですが、甘党のわたしには本当に大好きな味です。

仕事帰りに飲んだので、疲れた脳みそが一気に元気になるようなくらいのおいしさです。コーヒーも素晴らしい品質だと思いますが、ティーメニューも素晴らしいと思います。

TEAVANAのティーを使用しており、これもまたおいしいです。いつもラテばかり飲んでは太ってしまうので、たまにグリーンティーを飲んでバランスをとっています。スターバックスで気に入っている点は他にもあります。

それは、店がおしゃれという点です。

店の外観から、店内のインテリアなど、自宅のインテリアなども店内にあったものを使ったり、とても参考になりました。あのおしゃれな空間でコーヒー飲んでいるから、味が何倍にもおいしく感じるのではないかと思いました。

友人のコーヒーとの付き合い方

私の友人は少し変わっているんです。昨日はそんな友人と会ってカフェで話をしていました。

彼女の習慣は毎日3回コーヒーを飲むことです。

コーヒーは特に仕事の休憩時間に飲むと目が覚めます。大体まず朝ごはんと一緒に家でコーヒーを飲み、昼ご飯と一緒に会社でコーヒーを飲み、2時ごろに会社でコーヒーを飲みくつろいでいます。

最初は一日に4回でしたが、ブラックではなくクリープを入れていると歯が溶けていると歯医者で言われたそうです。よって回数を減らし1日に3回飲んでいます。

歯医者にはご飯後すぐはいいが何も食べていないときは1回だけにしてくださいと言われ、そうしています。前までは缶コーヒーのワンダモーニングショットも好きでした。家ではUCCのアイスコーヒーを飲み、会社ではコーヒーメーカーでいれたホットコーヒーを飲むひとときが本当に楽しいです。

缶コーヒーの種類はワンダモーニングショットやジョージアなど様々なものがあると思います。ジョージアは少し苦めのイメージです。ワンダは甘いイメージでとても飲みやすいです。

これからも缶コーヒーの味を勉強したり、会社や家でのコーヒータイムを思う存分楽しみたいと思います。ただ飲みすぎるとカフェイン中毒になる恐れがあるので気を付けて、歯にも影響が出て溶けないようにしたいと思います。

人それぞれいろんなコーヒーとの付き合い方がある見たいですね。

最高のコーヒーの淹れ方

美味しいコーヒーには目がない三浦です。

私は、若い頃からコーヒーが大好きで喫茶店やカフェ巡りをして楽しんでいました。凄く仕事が忙しい時に、どうしても時間が取れず喫茶店やカフェ巡りをできない状態でした。

コーヒーメーカーが自宅にはあったのですが、それではやはり喫茶店やカフェのコーヒーのクオリティには全く及ばず、これは自宅で自分で豆も挽きハンドドリップで淹れるスキルを身に付けようと思ったのです。

まずは、ホームセンターで安価な道具を揃えました。豆のグラムを計るデジタルはかり、お湯を注ぐためのポットなどを揃えました。

こだわったのは、ドリッパーです。ドリッパーとは、豆を濾過するための道具です。このドリッパーには、数社から出ており、それによって淹れ方が若干異なります。

もちろん、味にも違いが出るので、慎重に選びました。私が選んだドリッパーは玄人受けするコーノ式ドリッパーという物です。

どちらかというとマニアックなドリッパーではありますが、私は、一応全種類のドリッパーで淹れたコーヒーを飲んだことがあり、圧倒的に美味しく淹れることのできる、これに決めました。

淹れ方は、本を数冊購入し、豆の知識や、ドリップの仕方を勉強しました。実際の淹れ方は、youtubeで公開されており、それを見て学びました。

何度も失敗を重ね、ついに、喫茶店やカフェをも上回るコーヒーを淹れることができるようになり、それからというもの喫茶店やカフェに行くことはなくなりました。

コーヒー好きの方には、是非、最高のコーヒーの淹れ方を学び、また違ったコーヒーの楽しみ方をみつけてみてはいかがでしょう。慣れてしまえば意外と難しくないので頑張ってください。